サーマクール施術の方法
サーマクールの施術手順はこのようになっています。クリニックによっては多少の差異がありますが大概はこういった手順で進められています。
◆前処置
身体から金属類をはずしたか確認します。身につけた金属類は、通電中に反応して熱くなることがあり危険ですので必ずはずします。その後対極板(リターンパッド)を脇腹付近に装着します。この対極板は粘着性のパッドで、装着しているだけでは何も感じませんが治療中の電流の抜け道、ようするにアースの役割をします。
◆マーキング
麻酔クリームを除去して、マーキングシートを皮膚に写していきます。アルコール綿で皮膚を湿らせてシートをのせることで、肌に升目模様が転写されます。このマーキングはどの部位を改善していくか、どこにショットを打つか決めていく目印ともいえます。こうしてマーキングをすることによって、より正確なショットを打つための役目もあります。約10分から15分程度で終了します。
